
住まいを探している方から、ディスポーザーに関する質問が多く寄せられます。
設置するにあたって、排水処理システムの種類と一連の流れを知っておくと、大切な場面で役立つでしょう。
今回は、ディスポーザーとは何か、排水処理システムの種類と設置する際の流れを解説します。
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一戸建てにおけるディスポーザーとはどのようなものか
ディスポーザーとは、シンクの排水口に付ける生ゴミ粉砕機となります。
生ゴミを投入してフタをし、水を流してスイッチを入れると、約30秒〜60秒で破砕される仕組みです。
もし、魚や肉の骨や貝殻、果物の種などの硬い物を入れてしまうと、故障する原因となるので注意が必要です。
使う前に粉砕処理できるものとできないものを確認しておくのが、ポイントになります。
なお、一戸建てに設置できますが、もし取り付ける際は各自治体の条例に基づく必要があります。
設置の仕方や維持管理が適切でないと排水設備や下水管が詰まる原因となるため、自治体が設置基準を定めているのがほとんどです。
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一戸建てにおけるディスポーザーの排水処理の種類
ディスポーザーの種類は、機械処理するタイプと生物処理タイプ、単体タイプの3つです。
機械処理タイプは、粉砕した生ゴミを機械で処理して、処理水を下水道に流すのが特徴となります。
生ゴミは機械の中にとどまって、ヒーターの熱や微生物にて処理されます。
一戸建てやマンションを問わず、設置可能です。
生物処理タイプは専用の浄化槽に集められて、微生物によって分解され、下水道に処理水が流される仕組みです。
こちらも一戸建てやマンションに設置できますが、処理層を置くためのスペースを確保する必要があり、10万円〜150万円の設置費用がかかります。
単体タイプは、生ゴミと処理水を一緒に下水道に流すもので、下水処理の負担がかかる点から、自治体に認可されているのは少ない傾向にあります。
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一戸建てにディスポーザーを取り付ける際の流れ
自治体によっては設置自体を認めていなかったり、規制していたりするケースがあるため、お住まいの自治体へ設置可否を確認してください。
日本下水道協会が発表している「排水設備規格適合型式の一覧表」に記載されていないものを選択すると、規制される可能性があります。
もしリフォームで後付けで取り付ける際は、排水設備やキッチンの設置条件、配管を確認するために専門業者の現地調査が必要となります。
さらに、設置にあたって専門業者との維持管理点検契約の締結が必要です。
契約すると、年に1回の頻度で定期点検とメンテナンスをしてくれます。
点検費用は、1回につき約1万円の費用がかかるでしょう。
ディスポーザーと排水処理システムが問題なく連携できるかの申請も必要で、仕様書をはじめとして必要書類を揃えなければならないです。
本体の種類や既存の設備と配管の状態によって設置費用が異なるため、注意しましょう。
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まとめ
ディスポーザーとは、シンクの排水口に付ける生ゴミ粉砕機となります。
機械処理タイプと生物処理タイプ、単体タイプの3種類があり、機械処理と生物処理は一戸建てでも設置可能です。
設置する際は、事前にお住まいの自治体へ設置可否を確認してください。
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