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代表の思い

春日不動産の代表 小倉修二へインタビューを行い、その思いをまとめました。

有限会社春日不動産 代表取締役社長 小倉 修二

有限会社 春日不動産
代表取締役社長
小倉 修二

代表挨拶
当社はJR西千葉駅南口正面(千葉大学の反対側)にて、昭和33年から60数年賃貸アパートマンションの仲介・駐車場・物件管理・売買仲介をさせて頂いて参りました。不動産業を始める前は、両親が「春日庵」という日本蕎麦店を経営しておりました。当時は悪徳不動産ブローカーが暗躍しており、他人の土地を自分の土地と偽り、お金を持ち逃げする詐欺が横行していたそうです。泣きながら蕎麦を食べている人を見て「可哀そうに・・・自分が泣かせない様にして上げよう」と、一念発起し、蕎麦店の一角に不動産部門を併設したことが「春日不動産」の始まりです。
明治生まれと大正生まれの律儀な両親は、良心的かつ誠実に仕事をこなしてゆくうちに多忙で兼業が出来なくなり、不動産業一本に変更しました。
亡き父が常々申しておりました「不動産業は仲介業務を本分とすべし」、「不動産会社が儲けちゃいけない。お客様に儲けて貰い、喜んで貰うんだ。」という教えを胸に、今日まで仕事をして参りました。
今後もお客様の為に、喜んで頂ける仕事を努力して参ります。ご指導ご鞭撻の程、宜しくお願い申し上げます。

お客様には自分の経験や知識、知恵を惜しみなく提供して、
喜んで頂いて、初めてお金を頂戴する。

──春日不動産の後を継いで社長に就任したのはいつのことですか?
  また、その時の気持ちや考えをお聞かせください。
昭和53年4月1日。私が26歳の時です。
それまで私は大阪の某ゼネコンに勤務し、高速道路や橋梁工事、港湾工事、宅地造成などの土木工事の監督をしていました。先代の社長が監督をしていた事を以前に聞いていたので、きっと父の真似をしてみたかったのですね。生まれも育ちも西千葉だったので、「外の飯を喰ってくる」というつもりで4年間勤めました。
ただ、子供の頃から「自分がいずれ春日不動産を継ぐのだ」という気持ちはずっとありましたので、先代から社長を引き継ぐことは当然のことでした。実は嫁も関西で貰って来ようと考えていたのですが(笑)、勤めていた企業が今で言うブラック企業で、150時間以上の残業続きという激務でそんな余裕はなく、お見合い結婚となりました。もちろん満足していますよ(笑)。

──春日不動産の創業者である先代社長はどんな方でしたか?
明治生まれの頑固一徹、真面目で義理堅く、働き者の父でした。家の事は母に任せて、外のお客様や実家の祖父母の面倒を良く見ていました。思慮深い父でしたが、息子の私には細かい事をあれこれと言わないで、辛い時には温かく見守ってくれる父でした。
── 先代社長へ対する思いや、特に記憶に残っている思い出はありますか?
私が「怒られて当然」な事をしてしまって落ち込んでいる時でも、父は決して怒らず、無言で信じて応援してくれたことが心に残っています。怒ったら私が潰れてしまうと思ったんですかね・・・。
ただ、怒られない方が却って辛いんですよね。自分が悪いって自覚してるから。あとは、幼い頃から「賭け事はするんじゃないぞ」、「株には手を出すんじゃないぞ」、「他人の保証人には決してなるんじゃないぞ、兄弟でもなるんじゃない」と常々言っていました。色々なことを見聞きしてきたんでしょうね。幼い頃は言われていることがよく分かりませんでしたが、私も大人になってその意味が分かる様になりました。
──代表や春日不動産が、 「大事にしていること」 や 「ポリシー」を教えてください。
父(先代社長)の教えである
「不動産業は仲介を本分とすべし、買ったり売ったりして不当に儲けてはいけない」
そして自分のポリシーである
「お客様には自分の経験や知識、知恵を惜しみなく提供して、喜んで頂いて、初めてお金を頂戴する。」
この二つです。
他社の物件を抜かない。ずるい卑怯な行為は決してしない。信用第一に誠実に仕事をする。現場主義(現場を確認する)。スタッフにはいつもそう言っています。

困った時に対応してあげられなければプロではない。
当社でお世話したお客様は親戚同様。

──千葉大生、千葉経済大生、敬愛大生などの学生さんが賃貸物件をご利用になることが多いかと思いますが、どのように思われていますか?
昭和33年から父母が千葉大生さんのアパート(当時は4畳半一間、共同の流し場と共同の汲み取りトイレ)の時代からお世話させて頂いてきました。「良くして(お世話して)あげたい」。いつもそんな思いでいます。
中には、卒業後も、結婚して2DK、子供が出来たから3LDK、そして医師になって土地を購入して下さり、と長年に渡ってお世話させて頂いた方もいらっしゃいます。また、自分の兄弟や親戚の方々にも当社をご紹介下さったりと、千葉大生さんなど学生さんには本当にお世話になって参りました。
地元を離れて一人暮らしをするのは本人も親御さんも不安や心配が多いと思います。ぜひ我々を自分の親戚や「千葉の親」だと思って頼って欲しいですね。
あと、卒業してからもたまに顔を見せてもらえると嬉しいですね。
──西千葉はどんな街ですか?
西千葉駅前に千葉大学が有り、駅周辺には幼稚園・小学校・中学校・高校・大学・短期大学等が沢山(26校・園 以上)あります。文教地区と言っても過言ではありません。とても落ち着いた静かな良い住環境です。その為に住環境や教育環境の良い所で、子供を育てたいと思われる方が多く住み、春日、登戸、汐見周辺は高級住宅地の様を呈しています。土地やマンションも千葉市の居住区としては高額の為、住む方々もきちんとされている方が多い印象です。
地域や不動産業者が反社会的勢力の方々を排除してきたので、安心安全に住める街です。バブル期に住宅地の公示価格が市川の高級住宅地を抜いて、千葉県で一番となりました。住宅用地100坪で3億円以上と言うバブルの時代も経験しました。

──春日不動産は創業から60年を超えましたが、どのような思いがありますか?また、それだけの長い期間継続できている主な理由は何だと思いますか?
先ほどお話しした当社で大事にしている、亡き父(先代社長)が常に言っていた「不動産業は仲介を本分とすべし、買ったり売ったりして不当に儲けてはいけない」という教えと、「お客様に喜んで頂いて初めてお金を頂く、喜んで貰わなかったらお金を返す」という私のポリシーを貫いていきたことが間違っていなかったと感じています。
また、「困った時に対応してあげられなければプロではない」という覚悟を持って取り組み、先ほどもお話した「現場主義」を徹底し、力不足ですが欲を出さずにやってきたので、それがお客様からの信頼と満足に繋がっているとすれば、大変ありがたく、大変嬉しいことです。
当社でお世話したお客様は親戚同様に思っていますので、具合が悪くなった、鍵を落として部屋に入れない、トイレが詰まった、水が止まらないなど、様々な緊急トラブルに24時間現場第1主義で頑張っています。

常にお客様のお役に立て続ける会社を目指してゆきたい。
「春日不動産に任せれば売買も賃貸も安心」そんな安心を与え続ける会社に。

──春日不動産は、どんな不動産屋だと思いますか?
スタッフ皆、真面目で優秀で人柄が良く、お客様優先のアットホームな会社です。約10名ほどの会社ですが、宅地建物取引士が6名も在籍しているのが自慢です。
他社に依頼するよりも、当社にお声掛け下さればきっとお客様に良くしてあげられるという自信があります。

──今後、春日不動産はどのようになっていきたいとお考えですか?
サービス面の充実も含めて常にバージョンアップしてゆき、常にお客様のお役に立て続ける会社を目指してゆきたいと考えています。おかげさまで創業から60年を超えましたが、まず創業100周年を目指します。
──最後に、お客様や関係者、西千葉で暮らす方々に対してメッセージがございましたらお願いします。
「春日不動産に任せれば売買も賃貸も安心」
そんな安心を与え続ける会社にしたいです。常に反省、改善しつつ、前を向いて参ります。是非にお役に立たせて頂きたいです。

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