先日、息子と娘が通っている幼稚園で「運動会」がありました。年長の息子は、最後の幼稚園での運動会。
年少の娘は、初めての幼稚園での運動会。
コロナが5類になって初めて、全学年が一緒の運動会で、観覧も自由になったので、とても賑やかな運動会になりました。
年少の頃は、ただただ小さくて何をしてもかわいい~でokしたが、何度も練習をして、沢山準備をして臨んだ息子にとっての運動会は、見守る親としては楽しみでもあり、そして、緊張感もありました。我が子だけでなく、お友達みんなが頑張っている姿も出来る限り写真に撮りたいと思って、気づけば1200枚以上(勝手に)撮っていました。そんな無数の写真を家で見返していると、そこに鮮明に写っていたのは、子ども達の真剣な眼差し、、、楽しそうな笑顔、、、それを見たら目の前で頑張っていた子ども達が、より一層愛おしく思えてきました。
少しずつ足が速くなって、力もついて、出来る演目が増えて、行進や合奏も堂々とこなして…それだけでも明らかな成長ですが、それをただ淡々と…ではなくて、真剣に取り組み、沢山のお友達と楽しそうに頑張っている表情をみて、とても嬉しい気持ちになりました。
毎日毎日、繰り返し繰り返し、粘り強く沢山の指導やフォロー・準備をして下さった先生方には、本当に感謝感謝です。本当にそれに尽きます。最後には、園児たちがバンザイをして、風船を空に飛ばしました。その場にいた小学生のお兄ちゃんお姉ちゃん小さい子達もみんなで飛ばしたのですが、どんどん高く上昇していく多数の風船を見ながら
子ども達みんなの今後の健やかな成長や未来を願わずにはいられませんでした。