この夏の甲子園も盛り上がりを見せていますね。
個人的に驚いたのは、球速140km以上の投手が
この大会だけで既に50人以上いたそうです。
昔は、140kmを投げる投手がいればプロ注目、
プロ注目の投手が1人いれば甲子園に行けるかも!
そんな時代だったのですが、、
もはや甲子園に出るようなチームでは
エースだけでなく各チーム2~3人は
当たり前にいる時代なんですね。
そして打つ方はそれを打ち返すわけで、、、
本当にすごいなと驚愕します。
そんな高校生たちが懸命に頑張る姿をよそに
ネットでは「髪型問題」が話題のようですね。
メディアも個人も、いろいろと言いたい方がいるようで
そんなに皆さん興味を持っているんですかね。
私も高校で野球部に入部しようとした時
坊主にするのにとても勇気がいりました。
ただ、坊主にする事が当たり前の時代だったので
野球をやる=坊主にしなくてはいけない
それで覚悟して刈ったのを今でも覚えています。
一方で、今となっては坊主ほど快適で
楽な髪型はないなとも思います。
忘れられないのは
アタッチメントを付け忘れるアクシデントで
高2の冬に5厘頭にしてしまった時はさすがに
泣きそうになりましたし、風邪もひきました。
それでも、クラスではみんなに触られたり
いじってもらえて嬉しかったり…笑
坊主頭や練習の厳しさ、上下関係の厳しさは
まるで軍隊のようでしたが、それを辞めずに
乗り越えたことでの自信もついた気がします。
どちらが良い悪いではなく、なにごとにも
良い面とわるい面?グレーな面もあると思うので
あくまで本人が自分で考えて選べばいいだけで
それ以上でもそれ以下でもないんじゃないか…
個人的にはニュース等をみて思ってしまいます。
暑い中の試合は大変ですが、練習の方がもっと
しんどかったと思います。甲子園のような大舞台で
野球を出来ることは幸せ以外なにものでもないと
思いますので、球児の皆さんやその関係者や
ご家族の皆さんには存分に楽しんで頂きたいですね。
ちなみに、写真は甲子園へ母校の応援に行った時のものです。