朝、営業開始前に社内や駅前ロータリーを清掃していると、こんな光景を良くみます。「タバコのポイ捨て」です。これは、まさにJR西千葉駅の駅前ロータリーの光景です。
2020年に施行された改正健康増進法の影響で、飲食店等では「全面禁煙」か「喫煙室を設ける」ことになり、建物店舗のスペース的な問題や予算等の事情で「全面禁煙」にせざるを得なくなった飲食店がほとんどだと思います。しかしその結果、タバコを店舗の外(路上)で喫煙されている様子をよく見かけるようになりました。特に駅前は様々な人々が通行する訳ですが、通行人の中には当然タバコを吸わない人がいて、未成年どころか、小さいお子さんたちも通行しています。そんな様子は、子どもがいる立場として、西千葉で生活するものとして、やはり気になります。何より「吸い殻を路上に捨ててそのまま去っていく」その自分勝手さに、どうしても腹が立ってしまいます(すみません…)。タバコのフィルターは『100年経っても風化しない』そうです。土にも戻りません。せめて、携帯用灰皿を持ち歩いたり、あるいはお店側がお客さん用に灰皿を用意したり、せめてせめて営業後にお店周りを掃除したり、、、何か出来ないものなのかな?と思ってしまいます。タバコが路上に落ちていない日って、1年通してほとんどありません。
西千葉駅周辺でもしタバコを吸いたい場合、店舗ならファミリーマートさんや日高屋さんの店内には喫煙スペースがあります。エアコンも効いていますし、涼みながらひと息ついて頂けたら、、、いかがでしょうか。。。