先日、息子の幼稚園で「マラソン大会」がありました。本番前から何度か練習で走る機会もあって、息子はいつも7~8番目くらい?と聞いていました。上位でゴールする子は運動が得意ないつも同じメンツで、上位進出はなかなかきびしいかな~と私も思ったりしていました。そんな中、本番直前の最後の練習で、息子から「今日はがんばって6番になれたよ!」と報告がありました。
そして、いよいよ本番当日。朝会社に行く前に「マラソン大会、1つでも前の順位を目指してみよう!この前6番だったから、今日は5番かな?がんばってね」と声を掛けて仕事に行きました。
本人からは、もともと入賞(8番以内)が目標と聞いていたので、そんなに頑張るそぶりもなく、マイペースに見えたのですが、帰って結果を聞いてみると、なんと「5番になれたよ!パパと約束したから頑張った!」と言って、賞状を見せてくれました。
ゴールしたあと、息子は幼稚園の先生にも「パパと約束したから頑張った」と言ってとても喜んでいたそうです。少しでも背中を押せれば…くらいの気持ちだったのですが、それを息子がしっかり覚えていて、一生懸命頑張ってくれたことに、とても嬉しい気持ちになりました。何事も決めつけたり、やる前から出来る・出来ないを考えるのは違うなぁと改めて息子に教えてもらった気持ちです。