今年もまたこの季節がやってきました。1月2.3日に箱根駅伝が開催されますがその予選会が先週開催され、今回も色々なドラマがございました。来年の本戦は記念すべき100回大会という事で本戦参加大学が3大学増えて23大学が今回は参加予定となり、通常は関東の大学のみの出場資格となるのですが、今回は全国の大学が参加できるとのことで多くの大学が参加した形となりました。その23大学のうち10大学はシード権を今年の本戦で獲得しているので残り13の枠を取りにいくという状態でした。各大学の上位10名のタイムの合計で競われるとのことで1人1人個々のタイムが非常に重要になってきます。そして今回の結果がこちらとなります。
なんと13位と14位のチームの差がたった3秒でした。この差で本戦に出れるかどうかが決まってしまったことに非常にシビアな大会という事がうかがえます。
この中央に写っている東京国際大学の選手がスーパールーキーと言われている選手で非常に期待されていたのですが、途中で転んでしまいその後のペースが遅くなってしまい結果3秒及ばず14位で予選突破が出来ない結果となりました。本人も悔しいと思いますが来年に期待ですね!本戦も今からワクワク楽しみです。