久しぶりに、ひとりで映画を観てきました。「アキラとあきら」
原作は、ドラマ半沢直樹で有名な池井戸潤さんです。
何事も好みは分かれると思うのですが
個人的には、前向きになれるとても好きな映画でした。
半沢直樹を観た方は分かると思うのですが
良い人・嫌な人、いろいろな人物が出てくるのですが
「誰しも、その人なりに必死にがんばっている」
「私達は社員やその家族の生活や将来も背負っている」
日頃から大切にしている信念ではありましたが
映画で観たせいか、余計にグっとくるものがあり
思わず涙が、、、空いていて本当に良かったです。
その人にしか分からないことって、ありますよね。
毎日「時間がない」「忙しい」と言い訳ばかりで
何もしないでいるより、ちょっと外に出てみたり、
自分から手や足を伸ばして、いつもとはちがう物事に
目を向けたり触れてみること。とても大切だと思います。
それだけで、その日や明日が少し変わる気がします。
ぜひまた時間を作って色々観に行ってみたいと思います。