娘がエレクトーンを習っているのですが、そちらの教室主催の発表会があったので、お休みを頂いて行ってきました。主役は、なんと「お母さん」つまり、娘ではなく、妻(お母さんたち)の発表会でした。
妻は幼少期からピアノや吹奏楽をとてもがんばってきたそうです。高校時代にはなんと夏の「甲子園」のアルプススタンドで、母校を応援した経験まであるそうです。また、先生いはくは「絶対音感」があるそうです。
妻はいつも娘を教室に連れて行ってくれたり、練習を見てあげたりしてくれているのですが、仕事や家事・育児と色々な事が毎日本当に忙しい中で、コツコツコツコツ練習をして、見事な演奏を披露してくれていました。リコーダーすらまともに吹けない(でも小学2年生までピアノを嫌々習っていました)私からすると、あんなにも大勢の前で堂々と、ミスなく素晴らしい演奏を披露する姿は、本当に素晴らしかったと思います。久しぶりの演奏会で相当に緊張していましたが、本当にがんばってくれていました。本当にお疲れ様でした。